特長
TOKYOセンターアンサンブル

TOKYOセンターアンサンブル(TCE)は、TOKYO麻布ミュージックセンター(TAMC)の音楽・文化交流活動として、スズキ・メソード指導者の松井直樹・松井恭代により2014年に設立されました。子どもたちを中心に、保護者や卒業生も参加する、世代を越えた弦楽アンサンブルです。

デュッセルドルフ市立交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などで演奏経験を重ね、40年以上にわたり指導に携わる松井直樹のもと、経験に応じた課題曲に取り組み、月1回の練習を行っています。演奏技術の向上だけでなく、互いの音を聴き、尊重し、協力して一つの音楽をつくることを大切にしています。

音楽を架け橋とする国際交流にも継続的に取り組み、2017年・2019年にイタリア、2023年にフランス、2025年に再びイタリアで演奏・文化交流を行いました。クレモナでは、2017年・2019年・2025年の各訪問時にFondazione La Pace(高齢者福祉施設)でも演奏し、地域の方々と交流しています。

2025年には、ヴェネツィア、クレモナ、フィレンツェの3都市で無料の公開演奏会を開催し、3都市合計で延べ約800名が来場しました。フィレンツェ公演はフィレンツェ市およびトスカーナ州の後援を受け、フィレンツェ市長から歓迎書簡が寄せられました。

2027年8月には、ブダペスト、ウィーン、ザルツブルク、ミュンヘンを巡る中央ヨーロッパ音楽・文化交流ツアーを計画しています。

メリット
TOKYOセンターアンサンブル

アンサンブルならではの、周囲の音を聴く力、呼吸を合わせる技術、集中力や協調性を実践的に身につけることができます。年齢や経験の異なる仲間と一つの音楽をつくる過程を通じて、自信や自立心、互いを尊重する姿勢を育みます。

6か月に1回を目安に練習成果を発表します。また、海外での演奏・文化交流では、音楽を共通言語として現地の人々と交流し、異なる文化や歴史に直接触れることで、国際的な視野と相互理解を深めることができます。海外活動で得た経験は、帰国後の練習やTAMCのコミュニティにも共有され、参加者全体の学びにつながります。

スズキ・メソード バイオリン指導曲集第1巻「習作」を履修された方から参加できます。初めて楽器演奏に取り組まれる方は、スズキ・メソード楽器科へご入会ください。

開催教室
TOKYOセンターアンサンブル

TOKYO麻布ミュージックセンター 麻布十番教室を活動拠点としていますが、主に港区を中心として練習会場の変更がございます。

受講料
TOKYOセンターアンサンブル
入会金 なし
毎月の会費 12,000円/半期
開講日程表
TOKYOセンターアンサンブル

開講日程表はこちらのPDFをダウンロードしてください。
※更新:2026/04/06