【お役立ち】乳幼児が音楽を習いはじめるのは何歳からがおすすめ? マタニティ♪ 0~3歳児コース 2021.9.29 乳幼児のうちから音楽を習いと思っても、いったい何歳から習うのが良いのか迷ってしまいます。今回はTOKYO麻布ミュージックセンターでできる音楽教育や習い始める楽器別の適齢期を見ていきたいと思います。 TOKYO麻布ミュージックセンター 1.マタニティ♪0〜3歳児クラス このクラスは、楽器をはじめるにはまだ小さい、でも音楽に親しみを持つことができるカリキュラムが組まれています。 月齢別に3クラスあり、お腹の中の赤ちゃんや生後すぐから3歳すぎても通っていただけます。 音楽も離乳食と同じように、最初はシンプルで刺激が少なく美しい、しかし本物のクラシック音楽を中心に、親子で歌や楽器に触れていきます。 2.ピアノ 音楽の習い事人気NO.1のピアノ。椅子にひとりで座れ、先生のお話しが聞ける頃から始められます。手指の力がつくようになる頃からがおすすめです。 スズキメソードでは、どの楽器もこの導入部分の研究が深く、先生方の創意工夫により、ひとりひとりにあったアプローチがあり、楽譜から入らずに耳からの教育で感性を育てます。 母国語の習得と同じように、繰り返し良い音楽を聴き、本物の音楽家の演奏を聴いてやりたい気持ちを育ててから、楽器を与えて弾ける喜びを味わいます。そして、リズムや音符も楽しく学んでいけるグループレッスンのシステムがありますので読譜能力だけでなくアンサンブルの能力も高められます。 3.バイオリン スズキ・メソードの代表楽器バイオリン。 バイオリンは子どもの身長や腕の長さに合わせて、2歳から使うことができる1/32〜小学生高学年が使う3/4までがあります。 お子さんの体にあった小さな楽器でお稽古を始めることができます。 4.チェロ 大きな弦楽器のチェロですが、こちらもバイオリン同様に小さな分数楽器があります。お稽古開始は3〜4歳がおすすめです。なぜなら、弦が太いので音程をつくるための弦をおさえる筋力が必要だからです。 音楽を習い始めるには何歳が良い? 乳幼児教育として音楽を習う場合は何歳からがおすすめ? それはもちろん0歳から! もっと言えばお腹の中にいるときから! 子どもが音に興味をもったその時から、ぜひたくさんの良い音楽に触れる機会を作ってください。 スズキ・メソードでは創始者である鈴木鎮一の「どの子も育つ」という理念のもと、音楽を通した人間教育を行っています。 どの子も才能は生まれつきではなく、環境にあるもので育っていくということです。 スズキ・メソードの講師は、音楽の先生というだけではなく、音楽を通して人間教育をする教育者でもあります。 良いお稽古、良い指導、良い環境づくり、楽しく繰り返し、本物志向の能力を開発し、 お子さんの可能性を無限大に広げていきます。 まとめ 音楽を習うというと、楽器を想像します。楽器は耳を使い言葉を理解し、楽器という道具をつかい奏でるので、始める時期は、言葉をしっかり理解し始めた3歳頃をおすすめしています。 しかし、音楽の入口である楽器以前の乳幼児の音楽教育は、その耳を良くし、脳を刺激することにより、より高い集中力と感性を育みます。そして、環境によってリズムやメロディー全てが自然と身につくため、その後の楽器などもすんなりと楽しむことができるようになります。 お悩みになっていましたら経験豊富な講師陣がお話をお伺いいたします。東京の港区は麻布にございます当、麻布ミュージックセンターまでお気軽にお問い合わせくださいませ。 Facebook Twitter LINE はてな 前の記事 次の記事