今日はいつもより朝はゆっくり集合し、演奏をする老人ホーム(Fondacione La Pace)へ向かいました。リハーサルがなかったので不安な部分もありましたが、私たちの演奏を聞いて元気をもらった、感動したと言ってくださる方がたくさんいてとても嬉しくなりました。

演奏後は、飛行機の中で折った折り紙を来てくださった方およそ100名にお渡しました。ホームの方々もとても喜んでくださり、イタリアの方達が温かく迎えてくれたことが私はとても嬉しかったです。(R. N 高校2年)

 

慰問コンサート後は、お昼を食べてからバイオリン博物館見学(Museo del Violino)に行きました。そこではストラヴィバリやその他クレモナ出身の有名なバイオリン職人が作った楽器が展示されていました。その中には細かくデコレートされているものもあり、楽器の音質を保ちながらも施されていたボディ、ネックやコマのアートには魅了されました。

個人的に私のハイライトだったのは、私の大好きな作曲家の1人、ヴィタリが実際に使っていたバイオリンを見れたことでした。(E. T. 大学1年)

 

 

そして夜に行ったコンサート。想定来客数を上回る150人もの方々に来ていただき、会場は立ち見の人たちであふれ、熱気に包まれた会場の中で演奏している自分が信じられませんでした。

リハーサルの時から、本物の宮殿(トレッキ宮殿)の中での響きに驚き、コンサートの実感がわいてきました。そして本場イタリアの方達の温かな反応に嬉しくなりました。日本の歌のために浴衣👘に着替えて会場に入った時、oh!というため息のような声と、何人も立ち上がって見ている人がいて、日本のことに関心をもってもらえたのではないかと思います。初めてづくしの1日、一生忘れられない1日になりました。(A.Y 小学6年)

<追記>

老人ホーム慰問公演時にクレモナのTV局の取材があり、現地のお昼のニュースで様子が放映されました。

また、夜のコンサートの様子が現地の翌朝のwebメディア、新聞(La Provincia)に掲載されました。

Webメディア:Cremona Oggi

https://www.cremonaoggi.it/2017/08/18/alla-casa-riposo-la-pace-successo-concerto-dei-tokyo-centre-ensemble/

 

 

※イタリア演奏ツアーブログはコンサート演奏者が交代で記事を執筆しています※

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