TOKYOセンターアンサンブル 2019年イタリア演奏ツアー旅行記【6日目 フィレンツェ観光】

演奏旅行は6日目の今日で折り返しです。今日は午前中に楽器職人の街クレモナから3時間ほどかけて大観光都市フィレンツェに移動しました。フィレンツェは他の観光都市に比べると小さい街ですが、歴史的価値がとても大きく、今日は演奏の方は一旦休み、観光をメインで過ごしました。

フィレンツェに着いてまもなく、ジョットの鐘楼やヴェッキオ宮殿、サン・ジョヴァンニ洗礼堂の説明を受けました。サン・ジョヴァンニ洗礼堂には緑・白・赤の三色が使われており、自由・平等・信仰心を表すんだとか。この配色はイタリアの国旗と同じですね。

その後ウフィツィ美術館を見学し、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロの絵について説明を聞きました。ここにはなんと、あの有名な『ヴィーナスの誕生』も展示されていました!

美術館の後は夕食を食べるためにミケランジェロ広場に移動しました。広場からアルノ川を挟んで見るフィレンツェの街は絶景で、それを見ながら食べる夕食もとても美味しく、感動的な体験でした。また、フィレンツェの街をバックに記念撮影をしました。良い思い出となったこと間違いありません。

明日は観光と、サント・スピリト教会での演奏会があります。気を抜かず、イタリアの空気を存分に満喫したいと思います。

by  大輝

  今日からいよいよフィレンツェです。フィレンツェは、有名な都市で一年中観光客で賑わっています。音楽の街クレモナとはまた違った雰囲気を感じることができるでしょう。

  クレモナの朝は、沢山の市場で賑わっていました。チーズに揚げ物、野菜など、どれも美味しそうなものばかりです。大聖堂の中に入る時間もあり、日本とは違う雰囲気を感じることができました。それからバスに揺られること3時間。だんだんとフィレンツェの街並みが見えてきました。赤い屋根の建造物が特徴的なフィレンツェの景色を見て、思わず「きれい!」と声を出してしまうほど。私はフィレンツェのこの景色が大好きです。街中のいたるところに彫刻作品や装飾が施されており、街全体がまるで美術館のようです。お昼は、市内のレストランで食事をしました。メニューは、キノコのペンネとチキンのトマトソース和え、デザートにティラミス。どれも美味しくいただきました。

バスから降りて歩いていると、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えてきました。愛の赤色、希望の緑色、栄光の白色の3色が使われた建物です。外装が煌びやかでとても綺麗でした。

その後ウフィツィ美術館へ行きました。中が宮殿のようになっていて、壁や天井にまでも絵や彫刻が施されていました。ヴィーナスの誕生や春などの名画が沢山あり、見とれてしまいました。他にもミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの名作が飾られていました。私は沢山ある絵の中でもボッティチェッリのヴィーナスの誕生という作品が色使いがとても綺麗で印象に残りました。

 それから、ミケランジェロ広場のレストランで夕食をいただきました。皆さん素敵なドレスを身にまとい、いよいよ夕食の時間がやってまいりました。メニューは、かぼちゃのお花を揚げたズッカにパスタ、フィレンツェの有名なステーキ。デザートにはフルーツタルトが出てきました。イタリアのコースは、前菜からメインまでとても多く、完食はとても難しいです。ですが、普段食べられないような料理を堪能することができて良かったです。

  明日は、午前中にフィレンツェ市内を観光し、午後にはサントスピリト教会にてコンサートがあります。教会の響きを体いっぱいに感じ、楽しんで演奏したいです。

by 咲歩、愛美

今日は、チェロを借りたけど今まで使ってきたチェロとは音程や、音量も違うので、引くのに少し手惑うので、借りては返すの繰り返しの環境にれて練習して、演奏会では、音をしっかり出して良い演奏をしたいです。

by 秀次

ついにフィレンツェに到着。着いてすぐ目に入ってきたのはあの大聖堂サンタ・マリア・デル・フィオーレ。あの存在感には圧倒された。そして夜ご飯は丘の上で街を一望できるレストラン。前菜を食べすぎてメインが辛かった人もいた。ステーキがとても美味しく、また雰囲気も出ていて最高だった。明日からの演奏も頑張りたいです💪

by  優



朝5:30に起床し、スーツケースの準備をして朝食を食べました! 昨日の朝食には無かった、ゆで卵があったことに感激しました。 なぜなら、シンプルな味が日本食の味であったからです。(日本食が食べたいなぁ)

さて、今日はフィレンツェで半日観光でした。レオナルド・ダビンチやラファエッロ・サンツィオ、ボッティチェリ等の巨匠の作品がウッフィツィ美術館、アルノ川をまたぐフィレンツェ最古のものであるヴェッキオ橋、フィレンツェ大聖堂や サン・ジョバン洗礼堂を観光してきました。ウッフィツィ美術館は部屋ごとに巨匠の作品を展示しており、それぞれの魅力に触れることができました。

まず、レオナルド・ダビンチの作品について。例えば、ダビンチの「受胎告知」ならば天使の羽は身近な小鳥の羽をモチーフにして、小学校で習った遠近法を用いて臨場感を出す等といった方法を使っているそうです。なので、ダビンチは身近で単純な方法を発展させて作品を作っているのだと思いました。

その他のラファエッロ・サンフィオ、ボッティチェリは同じく遠近法を用いて臨場感を出したり、色の濃さの違いをグラデーションに用いたりしてより一層素晴らしい作品にしようと努めていることが分かりました。

フィレンツェ大聖堂やサン・ジョバン洗礼堂はスケールの大きさと美しさにとても驚きました。そして、ホテルに着くとすぐにドレスコードの夕食への準備をして、向かいました。

するとフィレンツェを一望することができたのでとても嬉しかったです。 でも、カメラを持っていかなかった事が悲しかったですけど。

夕食はいつもよりボリュームも多く、味も良かったためとても良き夕食の時間でした。 メインディッシュが増えた分を「食べろよ」とs君やk君、y君に言われましたけど、残してしまいました。ごめんなさい 。

明日は四回目のコンサートがあります。 しっかりと休養を取って、明日のコンサートに備えましょう。

by    浩生

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